ブラインドタッチ能力の衰え
キーボードのブラインドタッチには、かなりの自信を持っていたのですが。
最近は、どうもいけません。スピードはそれほど遅くはなってないのですが、間違いが多くなりました。修正するために戻ることが多くなり、結果的には、結構遅くなってしまいます。
老化、でしょうか。
漢字変換のミスを見逃すことも多くなりました。とんでもない文字が残っていたりして、なぜそれを見つけられなかったのかと不思議に思うことがあります。微妙なものは、見逃しても仕方が無いかと思うのですが、本来は漢字なのに何故かカタカナになっていたり、びっくりしてしまいます。漢字変換の方は、変換ソフトがもっと賢くなることを祈りますけど。なんぜ、同じ文字なのに別の候補が先に出て来たりして、そのメカニズムに疑問を感じています。頭が良さそうで、悪いんですよね。
閑話休題。
ブラインドタッチ。昔の速さのままだから悪いと言うこともありますね。もう少しゆっくり打てば、間違いも少なくなると思うのですが。しかし慣れ親しんだ速さなので、すぐには直りません。困ったものです。
また、変なキーを押してしまって、慌てることもあります。思いも拠らぬ何かのメニューが出てきたり、ローマ字入力のはずがひらがなになっていたり、…。こちらは、使わないキーは不要なので、自分専用のキーボードが欲しいところです。
ま、ゆっくり打つことにしましょうかね。

