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2009年3月

2009年3月29日 (日)

寝た、寝た、11時間

久しぶりに長時間、寝ました。

2月3月は、仕事が忙しく、平日日中は全て埋まり、追加の仕事は夜か休日に入れるため、ほとんど土日も休みらしい休みがありませんでした。徹夜をするほど忙しくは無いのですが、毎日何らかの仕事に追われていると、気が休まりません。

昨日も朝から仕事をし、午後から研修会に出かけ、懇親会で少し酒を飲んで帰ったのが7時。サッカーを観ながらボーっとしてたら、8時頃に眠くなりました。布団に入ってすぐに眠りに入り、目が覚めたのが夜中。だから日本代表の試合は前半の途中までしか観て無いんですね。テレビをつけると、12時頃です。スポーツニュースを観ると、どうも勝ったらしい。またボーっと観ていると、眠くなりました。再び寝て、起きたら8時前。おおよそ11時間も寝た計算です。何年か振りです。

疲れていたんですねぇ。とは言いつつ、また今日も朝から仕事をしております。火曜日まで仕事が詰まっております。これで儲けが出れば良いのですが、いろいろ将来に向けての種まきとかが含まれているので、決して見入りは良くないのです。貧乏暇無しなのです。せめて貧乏暇有りの方が良いなぁ。

4/1は仕事が入っていません。今忙しくしている仕事も、火曜日で一旦ケリがつきそうです。休もう、絶対休もう。一日だから映画の日なので、映画三昧もいいなぁ。渋く蕎麦屋で昼間から酒を飲むのも素敵。

と夢を見つつ、仕事が延びてってパターンになりそうで…。

2009年3月26日 (木)

いきなり、生活の危機

世の中、安穏とはしていられません。

平日5日のうち、民間の仕事が2日、役所関係の仕事が3日、その他の仕事は夜か土日に入れて、フルフルで働いていました、休み無し。民間の仕事の方で、もう少しふやして欲しいといわれていたため、役所の仕事のうち、2日分を3月末までということで連絡してありました。ところが。民間の仕事が3月で終わると、先週の月曜日にいきなり言われました。慌てて役所側に聞いてみると、既に別の人を手当した後だとのこと。しかも1日分は、月曜日に決まっていて、ギリギリ、アウト。ピンチ!

いきなり週に一日分の仕事しか無い状態になりました。一瞬、目の前が真っ暗です。貯金を食いつぶして凌ぐしかない。

ところが、日頃の行いがよいせいか、今週初めに、役所関係で2日分の仕事が決まりました。まだ経済的には厳しいですが、なんとか耐え忍んでいけそうです。やっぱ個人事業主は厳しいです。謙遜して「フリーターです」と自己紹介していますが、実態はそれに近いですね。生活不安を感じる中年のワタシ…。

ま、しかし、時間が出来たのは良いこと。この機会に今までやれなかった、今後の展開に向けての充電や準備を進めることが出来ます。気持ちを切り替えて、前に進むための活動をせねば。

ピンチはチャンス!

2009年3月14日 (土)

不法滞在比親子生き別れ

不法滞在のフィリピン人親子(実際には両親だけ)が強制退去と決まりました。

子供は日本で生まれ日本で育ち、日本語しか喋れず日本人しか友達が居ないのに、両親が不法滞在と言うことで強制退去の選択肢がありました。結果的に両親だけが帰国し、子供は親戚の家に預けられることで日本での生活を続けられることにはなりましたが、親子生き別れです。政治的決着も期待されていましたが、法相も首相も動かず、入国管理局の決定のままとなりそうです。

そもそも不法滞在なのですから、強制退去が検討されるのは当然です。外国人労働者の受け入れについては賛否ありますが、少なくとも不法滞在なのですから、法の元での秩序を維持しなければなりません。しかし、真っ当な職業に就き、平穏に暮らし、子供を学校に通わせている人を強制退去させることが、法の趣旨に合っているかどうか、となると疑問です。不法滞在を許せば、制度の外に居る人たちが暮らすことになり、治安面での心配や、いろいろと問題が出てきます。しかし、平穏に暮らす家族に特例を認めたからと言って、不法滞在が増えるわけでも治安が悪くなるわけでもありません。形式的な判断です。

ただ、入国管理局は、法に沿って動いているし、動くことが当然なわけで、勝手な解釈による勝手な行動は、公務員として、やってはいけないことです。判断するのは、行政のトップです。法相が特別に認めればよいのです。それをしないとは、情が無いとしか言いようがありません。頑迷に法に従った対応をする必要性が無いのに、何を考えているのでしょう。おそらく、「悪しき前例」を作りたくないということでしょう。しかし、前例があったとしても、条件が変われば判断も変わるのですから、恐れることは無いと思いますが、官僚的発想ですよね。

実は、法に従って強制退去をさせるけど、すぐにビザを発給して呼び戻す、なんていう大岡裁きを、少しは期待しているのですが、無理でしょうね。経済政策は緩い、政局だけを考えている、献金は誤魔化す、そんなことばっかりやっているのですから、政治は。無能な上に情も無いとなると、良いところは一つも無いですね。こんな冷たい国だったのでしょうか、我が日本は…。

2009年3月12日 (木)

漫画喫茶で仕事しようと試みる

移動の合間に時間が空いてしまいました、どうしよう。

客先から客先に移動するのに、中途半端に一時間ほど空いてしまいました。無駄に時間を過ごすのも勿体無い。仕事が詰まって夜も土日も自宅で仕事している状態の身としては、少しの時間も勿体無い。そこで思いつきました。USBメモリにデータを入れてあるから、漫画喫茶に行けばパソコンがあって、仕事ができるでは無いか。ナイスアイデア。

結構混んでいて、マッサージチェアがあるブースしか空いて無いとのこと。そこに決め、荷物を入れて、コーヒーを運び、PCを立ち上げて、さあ仕事。USBメモリを差し込んで、うまくファイルが見えたのですが、何かおかしい。ダブルクリックして、と、「開けません」だって。そう、MS-Officeが入ってなかったのでした。EXCELもWORDも開けません。仕事が出来ません。

まあね、どこにでもMS-Officeが入っていると思うほうがおかしいですよね。かと言って、勝手に無料オフィスツールをダウンロードするのも、時間が掛かるし設定変更だから怒られるかもしれないし、たぶん管理者権限が無いのでそもそも失敗するだろうし。ということで思惑は見事に外れてしまいました。

結局、マッサージチェアを使ってリラックスし、まったりと時間を過ごしてしまったのでした。おしまい。

2009年3月 9日 (月)

マーフィーの法則

失敗する方法があれば、誰かはその方法でやる

昔、流行りましたし、法則の類は色々と言われました。最悪の事態は、確率が低いということは無く、起きるときには起きるということでもあります。それは確率の問題でもあるし、悪いことほど覚えているから法則があるように思えるという面もあるし、意識の問題と言う指摘もあります。

ただ、暇だと思っていたのにお客様が来たと思ったら更に来るとか(一瞬てんてこ舞)、普段は携帯に着信が無いのに重なって連絡があるとか、急いでいるときに限って来るエレベータ全てが満員だったりだとか、携帯の充電が切れそうなときに限ってメールや着信が多いとか、マーフィーの法則だぁなんて思うんですね。

勿論、「だろう運転」じゃないけど、自分に都合のよい楽な予測をしてリスクに対応しないというのは問題で、ちゃんと準備しておけば良いんですけどね。時間に余裕を持たせておくとか、充電しておくとか。もっとも、外からの来客は制御できませんが。

おっと、充電充電。

2009年3月 5日 (木)

国が滅ぼうかという時に政治家は…

未曾有の危機といいながら実感して無いのは政治家ではないでしょうか。

麻生さんの指導力の無さは公知の事実であり、今更の話題ですね。あの人も平時だったら良かったのかもしれませんが、危機的状況では、あの能天気さは楽観的を通り越して鈍感ですね。定額給付金が出せることになり喜んでいますが、この経済効果の薄い二兆円は、非常に勿体無く無駄です。他にやることはたくさんあるだろうに。

公明党。定額給付金を発案したのですから、さぞお喜びでしょう。数週間前には、景気対策として、更なるバラマキを提案したようです。足腰を鍛えて将来の成長に繋がるようなことはせず、ただばら撒くだけの無駄遣い政党。庶民の味方を気取っていますが、お大尽になって小判でも撒きたいのでしょうか。

鳩山弟は、はしゃいでいますね。小泉さんが引退を決めたから、ここぞとばかりに郵政民営化に逆行するようなことを騒いでいます。確かに「かんぽの宿」の売却については、日本郵政側のやり方は甘いし、コンサル会社に巨額の報酬を出すなど、昔の無駄遣い体質が変わってない点は問題です。しかし、元はと言えば昔の失政が問題なのであり、そのことに目を瞑って現在の失点ばかり攻撃するのは乱暴ですね。昔に戻せばよいといった感じで動いているようですが、政治家としての程度の低さが気持ち悪いです。

民主党小沢代表の献金問題。今の自民党より自民党らしい人なんですから、こういった問題は遅かれ早かれ出てくるのでしょう。自民党には説明責任があると攻撃しながら、いざ自分の問題となると、ちゃんとした説明が出来なくて、曖昧に誤魔化そうというのは、古き悪き自民党体質ですね。いくら麻生さんの人気が落ちても、次の首相にふさわしい人の率で、30%に届かなかったのも、こういう体質を皆が感じているからなのでしょう。

オバマさんの政策には批判も多いし、借金の巨額さなどは不安もありますが、しかし少なくとも、希望を感じることは出来ます。

日本では…。駄目な話ばかりで、将来に希望を持つことが、ちいっとも出来ません。かと言って駄目な政治家を取り替えても、結局は「そして誰も居なくなった」となりそうで。少しはマシな状態を考えたいので、とりあえず、まずは総選挙をしてほしいです。気持ちだけでも、変化が感じられないと…。

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