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2009年2月

2009年2月27日 (金)

迷惑メールの洪水に巻き込まれつつあります

最近になって、いきなり日に何十通も迷惑メールの洪水が押し寄せています。

別に変なサイトにアクセスした覚えはなく、メールアドレスはあまり公表してないもので(仕事用は公表しているが来ているのはプライベート用…)、しかもメール本文には私のフルネームが。どこで漏れたんでしょうか。気持ち悪いです。

内容は、どんな人がこんなのに引っかかるんだろうと思える不思議な文面で、ある意味、興味を引きますが、まずアクセスしないだろうと。どういう意図なのか、とても不思議です。

迷惑メールについては、以前は件名に「※未承諾広告」だったかの文言を入れる規制があり、最近ではそれも駄目で、認めたところにしか送れない様に法律が改正されました。でも捕まらなければ良いと言う考えなのでしょうね。後を絶たないということは。

それにしても、名前が漏れているのは、とても気持ちが悪い。

2009年2月21日 (土)

ブログを炎上させた人たちが逮捕されました

逮捕されて、もう二週間にもなるでしょうか、ちょっと遅れたネタですが。

ネットの匿名性による暴走は、今に始まったことではありません。もう二十年ほども前のネットの世界でも、ともすると刺々しい雰囲気になることはありました。ただ、その当時は参加者が限られており、匿名ではなかったのですが。それでも、文章を誤解したり、あるいは多少皮肉っぽい表現が、喧嘩に結びついたようなケースもあったのです。参加者が広がり、匿名性も強くなり、集まり毎に独自の文化が出来てきたりすると、なお一層、ということでしょう。

実際に本人が目の前に居れば、ある程度の社会性を持った行動をする人たちも、匿名性を身に着けると暴走するようです。車の運転だって、普段とは変わる人も居ますしね。おとなしいのに、運転している時はクラクションを鳴らしたり、煽ったりするような人。あれも完全に匿名ということではないのですが、車の中に隠れているという点では、精神的には匿名状態だからですね。また、他の人がやっているから自分も大丈夫、という考え方も輪をかけているでしょう。他の人が攻撃しているから、攻撃されている人には攻撃される理由があるに違いないから、自分が攻撃しても許される、あるいは正義である、てな考えなのでしょうね。

日頃、組織に従属することを求められている社会ですから、ストレスが強いのかもしれません。社会性を持っているときには、おとなしくしているけれど、それだけにストレスを溜めていて、いざ社会性を捨てられると思い込んだとき(匿名のとき)、人は攻撃的になるのかもしれません。攻撃する相手は見えないから、どんな思いをするのか、どれだけ傷つくのか、考えなくて済みますから、尚更です。

ムラで顔を付き合わせていた時代から、国家といった見えない人たちによる影響を受ける時代へ、そして文化も違う世界中が関わりあう時代、さらにネットにより世界中の「個」と関われる時代へと変貌してきました。現に見えている範囲であれば、直接感じることが出来ます。しかし見えないところと関わりあうようになると、より想像力が必要になってきます。文化が違うのですから、自分や周りの人が感じることと、同じ反応とは限らないのですから。

最近の学校ではパソコンを導入して使い方を教えるそうですけど、想像力を教えることが大切だと思います。「思いやり」と言い換えてもいいかもしれません。同情とか親切ということではなく、単に「他人を思いやる」ということです。人間は、そうそう変わるものではありません。便利な道具に振り回されやすいだけです。こういったときこそ、今こそ、基本に立ち帰らねば、です。

2009年2月16日 (月)

卒業式で写真撮影禁止

個人情報保護の観点から学校が決めたらしいですが。

最近は何でもかんでも個人情報保護ですね。町内会の名簿や、学校の緊急連絡網なども、個人情報保護の観点から、作成を取り止めるところが出てきているとか。作成していても保護者からクレームが来るケースもあるようで。何かおかしいですね。

政府もポスターを作ったりして訴えています。「個人情報保護は、保護と活用のバランス」だと。そりゃそうです。確かに、DMや迷惑メールの類は、鬱陶しいです。迷惑メールがプロバイダの自分の容量のほとんどを占めてしまっている状況は、ちょっと怒りが入ります。でもその程度ですよね。

まあ大体が、厳密に言うと、個人情報保護の義務者は、5,000人以上だったかの情報を管理する事業者に限られますしね。もちろん、対象外であっても、個人情報保護の精神を守らなければならないのですが、神経過敏に噛み付くのは論外です。権利の主張だけ激しく主張して、義務は果たしてないような人が、激しく主張するような気がします。あくまで想像ですけど。

個人情報保護を訴えるほとんどのケースは、杞憂であり自意識過剰であると思います。自分の家のことが知られるのが、そんなに嫌なのでしょうか。大したことではないと思うのに。そんな人は社会から隔絶されたところで生きていくしかないのではないでしょうか。

もっと大らかに生活しないと、息苦しいと思うのですけど。

2009年2月14日 (土)

円天、壊れましたね

ちょっと日が経ってしまいましたが、円天(L&G)、終わりましたね。

しかしねぇ、被害に合ったと嘆く人たちを、モザイクを入れて報道してましたけど、今回の場合は、まったく同情出来ません。そんな、うまい話なんかあるわけがないんです。世の中、ハイリスク・ハイリターンか、ローリスク・ローリターンだけなんです。それをねぇ。打出の小槌のように、金が湧いて出る仕組みなんかないんですけど。そこをうまく突いてくるのが優秀な詐欺師なんでしょうね。

どうも人間と言う奴は、自分だけは大丈夫だと信じるように出来ているらしいです。まあ、そう思わなければ生きていけないのでしょうけど。ただ限度があると思いますが。それとも、「神に選ばれし者」になることを夢見ているんですかね。自分だけは大丈夫、ってことなんでしょうか。

夢を見るなら、宝くじ程度にしておけば良いのに。おっと、グリーンジャンボを買わねば:-)

2009年2月13日 (金)

花粉は春一番と共に

とうとう、やってきました。

月曜日から、なんか鼻がむずむずしていたんです。そろそろかなって思ってたんです。そしてついにやってきました。今日、東京は春一番が吹きました。それにともなって、花粉も大量飛散です。

鼻水が出てきます。なんだかポーっとします。気分が乗りません。眠いです。鼻水が垂れてきました。ティッシュを買わねば、皮膚に優しい保湿性のティッシュを大量購入せねば。

そういえば、欧米では鼻をかむことは問題ないのに、鼻をすするのはマナー違反だと聞きました。本当でしょうか。花粉症の人は居ないのでしょうか。ずっと鼻をかんでいるのでしょうか…。

そういえば、欧米では、オナラは自然現象だから許されて、ゲップは許されないと聞きましたが本当でしょうか。日本だと、どちらかというと逆なんですが(ゲップも嫌がられますが、まだ許される可能性があります)。不思議。

閑話休題。これから桜の花の咲く頃まで、当面は機能停止です。

2009年2月11日 (水)

確定申告

今年も確定申告の季節がやってまいりました。

昨年もギリギリになって慌てたので、今回こそは毎月記帳して準備しておこうと思っていたのに、昨年より慌てることになりました。昨年は年末年始を利用して準備しておいたのですが、今回は、本当に直前になって慌てております。

一か月分の記帳に、約一時間。もう少し早く終わると思っていたので、なんとか今日中にやろうと考えていたのですが、九月までで力尽きてしまいました。十月から十二月分は、今週末にやることにします。

今度こそは、って毎年思うんだろうなぁ…。

2009年2月 8日 (日)

派遣と言う制度自体が悪いわけではない

派遣切りの言葉と共に、派遣、特に製造業派遣が悪いという論調もありますが。

偽装請負と言う言葉があります。請負は契約を受けた会社が実施責任を持ち、労働者への指揮命令も請け負った側が行います。これに対して派遣は、派遣先の会社が責任を持つのです。仕事の結果責任を負うのがどちらかという面もありますが、それよりも、労働災害が起こったときの責任の所在の方が、より大きな意味を持ちます。請負の場合は請負先ですが、派遣の場合は派遣された会社に責任があります。よって、本当は指揮命令しているのに、偽装して請負ということにして責任を逃れようという会社があるのです。これじゃいけない、ちゃんと指揮命令しているなら、派遣という正しい形にしなければなりません。

さて、派遣ですが。この形態によって、労働者の側は自由度を持って働くことが出来るし、会社側も一定の責任を持つにしても指揮命令が出来るし正社員並の福利厚生は必要ないしで、両方にとってメリットがある制度なのですね。それを、派遣切り行為が増えたからと言って、制度自体に問題ありとするのは短絡的です。どんな制度であれ、悪い面はあるのであり、悪い面を修正していけばよいだけの話です。なんでも、悪いことがあれば止めてしまえば良い訳ではありません。ただし、前提はあります。

一つ、派遣とはいえ単なる労働条件を下げるための方策に利用させないこと。派遣契約期間が残っているのに契約を打ち切るとか、同じ仕事内容で同じ責任を負っているのに単金が異常に安いとか。そんなことはしてはいけないし、政府も取り締まるべきです。偽装請負は放っておくし、弱い立場の労働者を守らない政府は、不作為の責任があります。また、一定の条件を満たせば、正社員としての雇用を希望する人を雇用する制度(既にあります)の拡充と適用の監視をするべきです。

一つ、労働者の側も自由度が高い制度にはリスクもあると自覚するべき。正社員を希望せず、自由度を求めてきた人の場合は、いざ経済不況になって次の契約先が見つからないとしても、自分が選択した道なのですから、甘んじて受け入れるべきです。それなのに政府の無策を言っても仕方がありません。もちろん、正社員を希望していて雇用されないので仕方なく派遣と言う道を選んだ人は、この限りではありません。派遣と言う方法を、積極的に選んだのか、仕方なくそうしているのかによって、異なるということです。

最近は労働組合も、その組織率も加入率も低くなっているので、非正規雇用の労働者を守ろうとしている動きがありますが、会社単位の労働組合は、正社員を守るだけでしょう。派遣社員が契約を打ち切られているご時世に、賃金アップを要求しているところもあるくらいですから。

とにかく、制度云々ではなく、法の趣旨を守っているかどうか、それを監視し指導すべきなのです。

2009年2月 7日 (土)

生姜焼き定食が大人気?

格安中華チェーンで食事しました。

夜、遅かったので軽く済ませようと思ったのですが、生姜焼き定食が目に飛び込んだため、注文しました。しばらくすると、「お先の生姜焼き定食の方」と、店員さん。先に頼んだ人が居たようです。少しすると、後で入ってきた別のお客さんの内の一人が生姜焼き定食を注文。更に後の人が生姜焼き定食。店員のおばちゃんは、「今日は生姜焼き定食が続くなぁ…」と呟いていました。そう、私が居た間に入れ替わった人を含めて延べ12名の客。そのうち4名が生姜焼き定食だったのです。主要メニューの一つではあるのですが、他にも色々あるなかから何故?

ま、単なる偶然なのですが、これだけ続くと、ちょっと「あれっ?」となるわけです。だからと言って、これに意味をもたせたら変なことになるのですけどね。「おかしい、何かが起こっている」とかね。

今、「世界は感情で動く」という本を読んでいます。簡単に言えば、目の錯覚だとか統計数値の騙されやすさだとか思い込みだとか、意外と脳は騙されやすいというものです。冷静に判断することは難しく、冷静といわれている人や数字に強い人たちだって、簡単に判断してしまう。一つ一つの事象に、一生懸命考えていると疲れるから、脳がサボっているわけですね。そうして、簡単な方向へ判断してしまう。

簡単に判断するのは、仕方が無い面があります。しかし、簡単に判断しているんだということを認識しなければいけません。そうじゃないと、本当に、極端な方向に流されたり、詐欺に合ったりするんですね。そういえば、詐欺に騙されやすい人は、「自分は騙されない」と思い込んでいる人だとか。世の中には、自分は正しいんだという匂いを発散させながら話す人が居ますが、危ないということですね。

自分の知識は間違っているやも知れず、判断力は鈍いやも知れぬと、自覚せねば。

2009年2月 3日 (火)

かんぽの宿騒ぎ

鳩山(弟)大臣が騒いでいますが、いまいちピンときません。

鳩山さんによれば、売却金額が安すぎるので国民の理解が得られないということらしいです。オリックスが一括して落札した経緯がおかしいと。たしかに、取得・工事費用の、ある報道によると20分の1ですから、金額だけ見ればそうです。でも、そうなんでしょうか。

一部の物件を除いて、ほとんどが赤字で、お荷物になっていました。鳩山さんは、まだ賑わっている優良物件を視察してましたが、閑古鳥が鳴いているところも多いようです。それらは、郵便事業会社にとっては不要のものです。赤字経営なのですから、これ以上赤字を垂れ流すよりは、安くても引き取ってもらったほうが長い目で見ればプラスという判断もあります。鳩山さんは地域経済に個別に引き取ってもらうほうが良いと言ってますが、優良物件ならいざ知らず、赤字経営の物件をどうやって引き取るのでしょう。よほど資本と経営力を持つ企業ならともかく、今の経済状況で果たしてどこが…。

確かに、国民の税金や税金に近い金を使って赤字を垂れ流し、結果的には格安で民間に下げ渡したものの、さっさと高値で転売して大儲けしたり、そこまでいかずとも、大きく得をするケースがあったのですから、変と言えば変です。納税者等(具体的には被保険者や加入者)が損をして、一部特定企業だけが得をするのですから。でも、そもそもの原因は、社会保険庁や郵政省の怠慢なのですから、仕方が無いといえば仕方が無い。責任を取るべきは、それらの判断をしてきた当時の責任者であって、現在の民間企業ではないのです。

まあ、何か証拠を掴んでいるのかもしれません。郵便事業会社に立ち入り検査をするらしいですから。もしそうだとしたら、素晴らしいけど、果たしてどうでしょう。何も出なかったらどうするのでしょう。今まさに、赤字が垂れ流されているのですが…。

他にやること、一杯あるんですけどね。もしかして、騒ぎを起こして国民の目を欺こうという深謀遠慮?

2009年2月 2日 (月)

会社を辞めて、はや三年経ちました

気がつけば、もう三年です。

一年目は、退職金と失業保険で食い繋ぎながら、受験勉強をしておりましたが、見事不合格となりました。

二年目は、知人の会社で世話になって食い繋ぎながら、受験勉強を続けて、やっと二つの資格ともに合格しました。

三年目は、資格登録のための講習等を受けながら生き残り、無事に登録も終え、年末になって、やっときっかけが掴めそうになって終わりました。

当初の見込みよりも厳しい状況ですし、顧客と考えている中小企業が、今の経済状況ではコンサルタントに依頼して発展を考えるよりは生き残りを考えている昨今、こちらの仕事には、なかなかなりません。

厳しい現実ですが、選んだ道です。実質二年目の今年、なんとか道筋を付けたいと思います。そして来年には、安定したいなぁ…、と。

この先どうなることやら分かりませんが、とりあえず、努力努力努力、であります。

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