知らないことが多いです
配達記録郵便と言うものを最近になって知りました。
クレジットカードの更新時に送られてくるのが、そういう名前になっているのは知っていました。けれど、クレジットカード等の場合における呼び名なのかな、カードが入っていると明記すると良くないから隠語みたいなものかな、なんて思っていたのです。書留みたいなものだろう、と。不在だと再配達もしくは窓口にとりに行くことになるので面倒だなぁとも思っていました。
配達記録は、ちゃんと配達した(受取った)ことを記録するサービスのことなのですね。別にクレジットカードに限った話ではなく、中身が何であれ、紛失したりポストの中で紛れてどうなっているかわからない状態を防ぎ、ちゃんと受取ったことを確実にする仕組みです。そうだったのか。書留は、いわば、紛失したときの保険が付いているもので、誰かに渡すという面では、効果は似ていますが、より渡したという記録を明確にするものだということですね。さっそく、活用しています。金額的には大したことが無いものですが、確実に届けたいという(実際には確実性を高めるというより確認できる効果ですが)場合があったので、使いました。普通郵便より高いですが、なんとなく安心です。
ところが。配達記録郵便が、この三月で廃止され、特定記録郵便なるものに代わるそうです。似たようなものなんでしょうけど、せっかく覚えたのに、すぐに代わるなんて…。
ま、日々勉強ですな。脳は衰えてますけど、ボケる暇は無いです。

