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2008年12月

2008年12月31日 (水)

映画:ハッピーフライト

久しぶりに楽しい映画らしい映画を観ました。

ANAさん全面協力での撮影。パイロットのお仕事、CAのお仕事、管制塔のお仕事、ANA飛行統制部門(?)のお仕事、整備のお仕事。普通に乗っているだけだと知りえない色々なことを見ることが出来、非常に面白かったです。内容も、全編、基本的には軽いギャグで進み、気楽に見れますし。誰も不幸にならないし、いろいろあって大変だったけど、よかったよかった、です。

神経を張り詰める映画も良いですけど、たまにはこんな、肩の力を抜いて観られる映画も良いですね。特にこのご時勢ですから、映画くらい、ハッピーな感じでないと辛いですし。観客もハッピー、です。

LANにつなげないと印刷できません

お客様の事務所で印刷させてもらおうとしたときのこと。

ノートPCを持ち込んで作業していました。場所的にLANケーブルが邪魔になるので、必要なときだけ接続して、ドキュメントを書いているときには外していました。ドキュメントが完成して印刷しようとしましたが、キューには溜まっているし、プリンター側は情報滞留ランプがついていますけど、印刷できません。故障かな?お客様に言って対応してもらおうとしましたが、よくみるとケーブルが外れていることに気が付きました。

素人みたいなことをしてしまいました。とても恥ずかしい。

2008年12月29日 (月)

近所にコンビニが開店した件について

数年前にampmが潰れてからはセブンイレブンの独壇場でした。

この春まで営業していたガソリンスタンドが、春のガソリン税アップ騒動の前に廃業しました。その場所に同じオーナーで、単身者用マンションが建ったのですが、その一階がコンビニになっています。しばらく空きが続いていたのですが、先日、やっと開店しました。サンクス。開店の朝、周辺で割引券付ティッシュを配っていました。

開店当日に寄ってみたところ、買い物籠に100円の割引券が漏れなく入っており、配っていたものを持ってこなくても、割引されます。しかも各種商品が非常に安くなっており、コンビニでも開店セールをやるんだな、と新たな発見です。なにしろ、いつの間にか開店していたことに気付くことはあっても、いつもの通り道では開店に出くわしたことが無いためです。

店内では、チェーンの本部からと思われるスーツ姿の男性が数人、「いらっしゃいませ」と声を出しています。けれど、ショーケースの前に陣取っていて邪魔だし、声を出しているだけで別に手伝うわけではないし、必要ない人たちですね。どうせ声を出すなら外に出て客を引けばよいのに、それはしない、寒いから?一応、店に出張ることで、プレッシャーを掛けているのかもしれないし、チェーン本部としての誠意を見せているのかもしれませんが、営業的にはマイナスこそあれプラス要素はありません。完全なる勘違いであり、顧客のためにはならず、「どう、頑張っているでしょ?」という自己満足だけ。

仕事をしている振りだけの人って、結構、いますよね。

2008年12月28日 (日)

振り込まない詐欺ですか

オレオレから振り込め、そして振り込まないへ進化?

「オレオレ」と子供を装って高齢者から騙し取る手口から、「オレオレ」だけではなく芝居がかったり工夫して振り込ませる手口に巧妙化し、ATMでの警戒などから振り込ませることを避けた「振り込まない詐欺」が増えてきたとか。銀行振り込みではなく現金を郵送するとか、そういった手口らしいです。手口は多様化します。敵もさる者、知恵を絞っているということでしょう。

そんなに頭が良いなら真っ当な事業を、などという野暮は通用しないのでしょうね。一攫千金が狙えるし、規制をかいくぐる訳ですから制約も少ないし、自由な発想でビジネスができる、といったところでしょうか。しかも警察の包囲を抜けるというスリルと達成感も味わえるし。

詐欺師連中は捕まえて厳罰に処するべきですけど、いざという時に相談できないような社会というのも問題ですよね。ちょっと聞けば、すぐに怪しいという助言があると思いますが、相談できないで一人でパニックになっていれば正常な判断は出来なくなりますから。

そういえば、行方不明の女児の父親を騙して、田畑を売って用意させて大金を取った奴らがいましたね。行方不明の子供を解放する手段があるから、準備に金が要るだとかなんとか、数十万円ずつ少しずつ、結局は億の単位になったのでは。父親にとって見れば、藁をもすがる気持ちだったのでしょう。気の毒なことです。

人間は弱いですからね。弱いから追い詰められると考えられなくなり、悪い奴でも何でもすがりたくなるのでしょう。そういえば振り込め詐欺撲滅運動で「大阪のおばちゃんになろう」というのがありました。そうなりたいものです。

2008年12月25日 (木)

政府は雇用創出を

緊急避難としてセーフティネット、中長期的には雇用創出。

農業や介護への人材シフトを一部政治家が言っているようですが、基本的には賛成です。どうせ言いっぱなしで責任を取らないので問題が多いとは思いますが、金融立国だとか訳の分からない産業ではなく、地に足をつけた、これから必要な産業に人を移動させるべきです。食糧自給率が低く、植林した林が荒れている昨今、農林業に人を充てるべきでしょう。もちろん、こういったところにこそ、ちゃんと補助金を出して、食糧を確保して安全保障を強化し、国土を保全することが重要です。また、介護については、もっと人を多くして負担を軽くする、そのためには報酬を高くしなければなりません。いずれも財政の裏づけが必要ですが、不要な道路を作るよりは、よっぽど有効かつ将来への資産となります。

また、アメリカの次期大統領は環境での雇用創出を掲げていますが、日本も負けていられません。そもそもリサイクルや環境対策は日本が先行していたのですから、その資産を活用しなければ。訳の分からないバイオガソリンなど作らせている場合ではありません。ワラなどの不要物や、ゴミを燃料に変えなければ。それこそが環境に優しいのです。バイオガソリンなど、数字上のレトリックに過ぎません。結局は食糧を燃やしているのですから、勿体無い。

地球上の資源は有限だと、何十年も前から言われてきましたが、そろそろ本気になりましょう。大切な資源を子孫に残すためにも、リサイクルや省エネ関係で産業を作りましょう。そうやって雇用を増やしましょう。それこそが国家百年の政策です。

麻生さんじゃあ、無理かぁ…。

2008年12月23日 (火)

ハエトリグモ

引っ越した部屋にはハエトリグモが棲息しています。

体調1cmに満たない身体です。この小ささで、どうやって蝿を取るのでしょうか。大きさはほとんど変わらないように思います。

そいつが、よく出没するんです。仕事部屋のカーテンや壁にいたり、床を歩いて居たりします。同じ個体かどうかは分かりませんが。良く見かけます。うちに蝿は居ないのに。何を食べて暮らしているのか、聞いてみたくなります。ダニとか、でしょうか?

つい気付かずに掃除機に吸い込みそうになったときには、ぱっと飛び跳ねて避けました。かなり身軽です。身軽なのに蝿を捕まえて食べるわけですから、力もあるということでしょう。

不思議な生き物です。蜘蛛に興味を持ち、はまる人が居るらしいですが、気持ちは分かります。まあ自分が小さな虫になって、彼らに捕食されることを想像したら嫌ですけど。興味はありますね。

暇だったら観察するのですが、残念ながら貧乏暇無し…。

2008年12月20日 (土)

忘年会が続きます

今週は月曜から土曜まで、木曜を除いて全て飲み会。

しかも一日は重なってしまってお断りもあったし、凄いです。まあ、今日で終わりですけど。身体がボロボロです。ただ、嫌いじゃないから困ったものなんですね。

新聞もテレビも「不況」「経済危機」「雇用調整」で、暗い話題ばかりです。ほんとに年忘れにして、来年は上向きになることを願います。

住むところも危うくなった人たちが多く居るのに、この国のトップはハローワークを視察して「本当にやりたいことがないからじゃないの?」なんて能天気なバカ発言をしたようですけど、呆れますね。これじゃあ良くなりようがありません。

さて、今年最後の忘年会、いろいろ考えたら暗くなるので、今日は考えないようにしよう。おっと、胃薬を持っていかねば。

2008年12月15日 (月)

不景気な話ばかりです

新聞でもテレビでも、気が滅入るような不景気話ばかりです。

どの産業分野も落ち込んでいます。少し前までは資源関連の高騰で商社は調子良かったのですが、原油は下がってきていて、さてどうでしょう。そのほかでは、上向きなのはリサイクル関連程度でしょうか。

内定は取り消され、派遣契約は打ち切られ、契約社員は期限前に契約終了を言われ、正社員もリストラの声が聞こえ、とんでもない状態です。中小企業は、前から大変でしたが、秋口から仕事が止まって来ているそうで、それでも年内はまだ受注残があるところもありますが、年が明けたらどうなるか。こちらは雇用どころか会社が危ない。

今は我慢ですね。贅沢をせず、節約をして、なんとか耐え忍びましょう。でも節約志向になると消費が落ち込むから、回りまわって更に景気が悪くなるのですから、どうしようもありません。政府レベルでの景気向上策が喫緊の課題です。ところが政治は止まってしまっていますが…。出てくる話といえば、バラマキか効果の無い公共事業だけですし。

今年の冬は冬眠ですね。

2008年12月13日 (土)

コミュニケーションは相手の立場に立つことから

書類を受け付けてチェックする仕事をしていますが、伝えようとしてないものが…。

申請書類と証拠書類を出してもらう必要があるのですが、金額が千円単位だったり一円単位だったりだとか、消費税が入っているのと入ってないのとか、微妙に合わない場合があります。また、証拠書類が整理されてなくて、どの数字を見ればよいのか分からないこともあります。

金額が微妙に合わないケースは、推測することは出来ます。特に千円単位か一円単位かなんてのは、見れば分かります。消費税込みか否かも、少し手間をかけて計算すれば確認できます。出すほうは、自明のものとして出しているのでしょう。しかし、目の前で話せば簡単に確認出来ることも、その書類が「書類だけ」色々な部署や組織を渡り歩くとしたら、それは「確認できない書類」になってしまいます。消費税込みか否かは、推測できますが確認できない「書類だけ渡された人」にとっては、書類が正しいか不備のあるものか断定できないのです。千円単位か一円単位かなんてのも、厳密に言えば「合ってない」のです。

証拠書類のどこを見ればよいのか分からない場合は、もっと悲惨です。そのまま通してしまうと、書類だけを見て判断する人は、まったく確認する手段が(ほぼ)無い状況になります。そうなると不備と判断せざるを得ないのですね。そうなると再申請が必要になり、全ての人の手間が増えてしまいます。残念な結果です。

気が利く人は、証拠書類が千円単位か一円単位かで、申請書類を合わせて来ます。消費税だってそうです。証拠書類が整理されてなければ、該当箇所をマーカーで引いてきます。それをせずとも、確認できれば通すのですが、ちゃんと準備してきている場合には話が早く、お互いにメリットがあるのです。また、直接は関係ありませんが、そういった人はきっとビジネスでも頑張れる人だと思います。相手に伝えようと努力しない人は、きっとビジネス上も問題を抱えているはずです。そうでなくても、その程度の人だと見られてしまうのです。

他山の石、面倒がらずに伝える努力をせねば…。

2008年12月11日 (木)

xxxでよろしかったですか?、の原因考察

聞くたびに「たった今のことやろ、なんで過去形やねん」と心の中で突っ込むワタシ。

北海道弁に端を発しているとか噂はありましたが、どうしてこのような使い方をするのか、ちゃんとした原因は分かりませんでした。注文を終えて確認する際に「xxxでよろしかったですか?」と言われると、たった今なのにと思いますが、まあ微妙ではあるが過去には違いないのですけれど、「コーヒー」と頼んで「砂糖とミルクは一つずつでよろしかったですか」と来た日には、「過去に注文したことは無いだろうが!」と突っ込みたくなり度マックスであります。

そんな「よろしかったですか」言語ですが、私、原因を発見してしまったかもしれません。英語で名前を聞くとき、簡単な方から丁寧な方にざっと並べてみると次のようになります。

Please tell me your name.

Can you tell me your name ?

Could you tell me your name ?

そう、英語で丁寧な言い方をするときには過去形の単語を使うのです。Wouldとかね。これに思い当たったときには、「ヘウレーカ」と叫んで風呂から飛び出してしまいました(分からない人はアルキメデス参照)。そうだったんです。「よろしかったですか」派は、英語教育の賜物だったのです。そう考えたら納得がいきます。日本語としては、こなれてない使い方ですけど、英語教育からの応用として、彼らなりに丁寧な言い方をしようと工夫した結果が、これだったんですねぇ。いやあ、胸のつかえが取れました。だったら仕方がありません。変だけど努力と気持ちは認めてあげよう。よかったよかった。

なわけないか…。

2008年12月 9日 (火)

ビジネスはアイデアですね

風呂のバスタブを止めてシャワーだけにしたビジネスホテルが繁盛しているらしい。

ビジネスホテルを利用する客は、多くがシャワーだけでバスタブの利用が少ないというところに着目し、バスタブを取ってしまったそうです。そして空いたスペースを居室に利用することで、部屋自体を広くしたというもの。ベッドサイズも大きく出来、余裕が生まれたため、通常のビジネスホテルからシティホテルに近づいて、人気も上々だそうです。

確かに、ビジネスホテルでバスタブに期待する人は少ないでしょう。それならいっそ、部屋を広くしたほうが良いという発想ですね。ゆっくり湯に浸かりたい人は他のホテルに行って頂いて結構だということ。全ての人を呼び寄せることは出来ないのですから、全ての人の好みに合う仕様など不要で、自分が必要とするシェアの客に支持されれば良いという開き直りです。集中と選択と言っても良いでしょう。

やはりアイデアですね。産業が成熟し、新しいものなど生まれにくいとも言われていますが、どんな世界でも、まだまだ発想の余地はあるということです。特に中小企業は、ニーズを絞り込んで、投入資源を少なく、しかしコアなファンを増やす(特別な満足感を与える)という方向が大切なのだと思います。

ひらめきこそ企業を救う!

2008年12月 8日 (月)

自己の価値を強く主張する人々

いろいろ申請とかで窓口に来るとき、一緒についてくる人が居ます。

そういう人は、何かの団体の役員だったりして、加入者である本人の役に立つために動くわけです。ただ、実際には何も役立つことなど無く、単に一緒に着いて来て役に立っているフリをするだけなんですね。そしてそういう人は、役に立っていると思われるように、窓口で偉そうに振舞うわけです。難癖に近いことを主張して。窓口側の上司の名前を持ち出して「xxさんによろしく」だとか、関係する偉いさんの名前を出して友人であるように振舞ったりとか。

大抵は、出す名前の人とは単に面識がある程度だったりするわけですが、強いチャネルがあるということを匂わせて、匂わすことで有利な条件を得ようということです。別に強いチャネルなど無くて、強がっているだけだというのはバレバレなんですけど、本人は気付いてないんです。自分の主張が通っているように思うんですね。適当にあしらっているだけなんですけど。まあ、そういう風に、連れてきた人に思ってもらえれば良いわけですから、目的は達しているのです。

なんだかなぁ、ですね。無駄な時間だし。変な対応に時間を取られるため、本来なら本人の役に立つ情報を渡したりする時間が削られて、結局はその人のためになってないのですが。その一緒に着いて来た人の価値を維持するためだけ。昔なら、強い利益団体があって、主張を通していたりするんですが、最近では難しいですからね。それを知らず、団体を作って通そうとする、無駄なことです。

そういう団体の役員は、会員の役に立っている成果を誇示して会費を払わせ続け、その金で生きているわけですから、無駄金だと思いますけど、そういう状態がまかり通っているのも、まあ現実ですけど。

2008年12月 4日 (木)

雇用が失われていきます

労働分配率を抑えられても我慢しているのは雇用を守るためだったはずなのに。

儲けたお金を、日本の企業は給与に反映しません。業績が上がれば「何かのときのために留保させてくれ」と頼み、業績が悪くなれば「今は我慢してくれ」と頼み、働く人は好景気の恩恵にはあずかれず不景気の影響は受けてきました。しかしそれでも我慢していたのは、給与が低くなっても、定年までは雇用が確保されるという安心感があったためです。その昔、「リストラ」という、本来の意味とはかけ離れた事態(本来は再構築ですが日本では人員整理の意味に使われています)が起こりましたが、日本経済としては第二次産業から第三次産業やサービス業への転換にあたったため、全体としては再構築に寄与していたので、一時的に大変になった人は居ても、全体最適と言う面があったため我慢が出来ました。

しかし今、内部留保があって財務体質が強化されているにも関わらず、企業は解雇に走り出しました。しかも超一流企業も、です。キヤノンなど、会長の御手洗様は経営者の鏡として祭り上げられている方にも関わらず、少し前は偽装請負で労働者をないがしろにし、今また子会社の労働者を解雇して財務上のみの強化を図ろうとしています。たしかこの方、日本的経営を唱えて米国型経営を批判していたように思うのですが、なぜ雇用を守ろうとしないのでしょうか。不思議ですね。言葉だけなのでしょう。

派遣労働者や期間契約社員から首を切られています。正社員も、そろそろです。そのような不安の中に放り出されているのに、政府は何もしません。定額給付金など、選挙目当ての浅はかな策は止めて、根本的なてこ入れとセーフティネットの拡充を図るべきです。一兆円の定額給付金予算があれば、十万人が百万円ずつの失業時給付金の原資とすることができます(その前に雇用保険の積立額は大幅に余っているので必要ないですけど)。そういった本当に必要なことに使わないと、大変なことになります。

御手洗さんとか、経済界のお偉いさんも、偉そうなことを言っても本質は大したことが無いということですね。ちょっと自社の経営をうまく軌道に乗せただけなのに、経済全体や日本社会のことを語ってほしくないですね。その前に雇用確保、これです。

2008年12月 3日 (水)

わかりにくい中小企業支援策

第一次補正予算によって、中小企業への緊急保証制度が動いています。

企業が銀行から融資を受ける際には、担保を出したり第三者に連帯保証人になってもらう必要があるのですが、それ以外に、公的な機関である保証協会という組織が保証するという方法もあります。その場合、審査に通った上で、保証料なるものを払えば、保証してくれるため、基本的には担保が不要となります。そのような制度は以前からあったのですが、最近、現在の構造不況に苦しむ中小企業のために、緊急で保証枠を広げようということが決まり、保証の認定が始まっています。数年前の緊急融資時には、詐欺まがいに会社を設立して融資を受けて倒産して雲隠れするといったことが起こったのですが、今回は、正しく本当に苦しんでいる中小企業を救う成果を出して欲しいと思います。

ただ、周知されてないのではないかと思われるし、知っていても良くわからないというのが本当のところでは無いでしょうか。新聞に出てくることを読んでも、良く説明を受けないとわかりにくいんです。もちろん、役所に行けば親切に教えてくれます。自治体は頑張っているんです。問題は政府ですね。制度を作って後は勝手にやれ、と。制度の周知も勝手にやれ、と。そんな感じですね。そういえば定額給付金だって自治体が頑張れ、でしたっけ。

その他の融資制度など、もっと分かりやすく周知しないと、知っている人は利用できるけど知らない人は不幸にも倒産の憂き目に会うということになると思います。困っている状態毎に制度をナビゲートしてくれるとか、そんな仕組みがあっても良いと思うんですよね。本当に困っている人は、情報収集する間もなく一生懸命頑張っているんですから。

情報格差は無くさねば。

2008年12月 2日 (火)

パソコンの前では考えが煮詰まってしまう

パソコンの前で悩んでも、なかなか考えが進まず発展しません。

キーボードを叩いて文章を作るのは、早いし漢字も間違え難いし、良いのですが、視野が狭くなってしまうように思います。考えながら文章を作るときには、ノートに書くほうが、発想が広がります。キーボードを打つより、書くほうが、脳が活性化するようです。

外に出ると、もっと発想が豊かになります。歩いていると、ふと思いついたりします。電車の中でボーっとしていても。そんなときには、慌てて、持ち歩いているメモ帳に書き記します。忘れないように。

人と話していても、広がります。質問を投げかけておいて、説明しているうちに、自分で答を見出したりします。人が自分の意見を言ってくれているのに、頭の中では別のことを考えていたりします。失礼な話です。でも、そうやってアイデアを引っ張り出すんです。

パソコンの前で唸っても解決しません。さあ、外へ行こう。

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