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2008年10月

2008年10月29日 (水)

店にとって「手作り」は有効なのだろうか

「手作り」だと売れるのでしょうか、弁当とラーメンについて。

昼時になると、毎日、店ではなく路上の同じ場所で売っている、ある業者さんが居ます。大体、ハンバーグ弁当で、そのレパートリーが幾つかある(チーズだとか和風だとか…)というものです。その売り子の方は、「手作り弁当です」と声を張り上げています。でも、「手作り」って、買い手にとって効果があるのでしょうか。

大量販売するチェーン店が「手作り」を言うのは分かります。機械で流れ作業で作っているのではなく、丁寧に作っているのだという主張があるからです。でも零細なところでは機械ってありえないでしょう。すぐ近くに競合があるわけでもなく、零細であれば当たり前のことを、ことさらに主張されると、「その前に、味は自慢するところ無いの?」と思ってしまうのです。なんか、「手作りによる差別化で消費者の心をつかむ」といった、ステレオタイプなマーケティングに踊らされているのでは、と思ってしまいます。もっとストレートに、自慢したい点を言えば良いのに。それとも、本当に自慢するところが「手作り」しかないのでしょうか。それだと悲しすぎる。

ラーメン屋さん。看板に、「手作り坦々麺」と書いてありました。ラーメンで手作りって当たり前では無いでしょうか。何を言いたいのかが分かりません。麺が自家製?でもそれだと「自家製麺」とか書くでしょうし。スープが手作り?そりゃ、当たり前でしょう。チェーン店なら工場で作って運ぶってのもありますが。叉焼は当然として、メンマやその他全ての具財を手作り?それは無理でしょう。だったら、どこがどうなって「手作り」を強調するのでしょう…。

「手作り」って飲食業にとっては魅惑的な響きに思えるのでしょうか。なんだか不思議です。

2008年10月27日 (月)

讀賣新聞の勧誘

この一週間で、三回も来ました。

どうやら、何かキャンペーンをやっているようで、「お得です」と言っていましたけど、日経新聞を購読しているものですから、変えるわけには行かないのです。もちろん、二紙も取る余裕はありません。

毎回、来る人が違うんです。おそらく、新聞販売店ではなく、新規勧誘を請け負った業者さんなのでしょう。同じ業者内で別の人が来ているのか、別の業者が来ているのかは分かりません。なんとなく後者のような気がします。おそらく、他と重複しようがどうしようが、新規契約を獲得できれば勝ちだという論理で、ローラー作戦なのでしょう。新規獲得専門業者の場合は、新規に取れることが重要であり、固定客獲得だとかファン開拓だとかのマーケティングとは無縁の世界だと思います。

讀賣新聞は昔から販促活動が凄くて有名ですけど、こう何回も来られたら、意地でも取りたくないと思ってしまうのは私だけでしょうか。そうかもしれません。良く知りませんが、洗剤だとか巨人戦のチケットだとかを付ければ、どこの新聞でも良いし、すぐに変えれば良いやという消費者の方が多いのかもしれません。それはそれで一つのやり方なのかもしれませんね。

ただそうなると、経営コンサルタントとしては複雑です。新規顧客獲得のためのコストの高さなどから、固定客の維持、優良顧客の選別などを説いていることが、間違いなのかなぁ、なんて。業種・商品に拠るのでしょうけど。

2008年10月24日 (金)

祝!無線LAN開通

およそ二週間にわたる格闘の末、無線LANが使える様になりました。

CATV---modem---無線親機---PC

無線内蔵のnotePCも、無線子機を差し込んだDeskTopも、設定は問題ないとプロファイル上は見えるのですが、外に接続できませんでした。DHCPによるIPの解決が出来て無いようなのです。

無線機器メーカに問合せ、試行錯誤の指示を受けて色々試したものの、状況はまったく変わらず。五回も繰り返していると、最初の方に報告したことは忘れられ、堂々巡り状態になってき始めました。前に、ウィルスソフトが正しく動かなくて、メーカに問い合わせたときもそうだったのですが、回答する人の力量不足なのか、色々試させるだけで原因の推測も出来ないと思われる状況には、ほとほと疲れてしまいます。それでもまだ、繰り返していた報告内容を正しく把握した上でだと良いのですが、堂々巡りはねぇ。

ネットで探しても、近い現象にはたどり着くのですが、まったく同じ状態ではなく、それでも解決したという情報を見つけては、同じように試しても結局駄目。疲れ果て、諦めて有償の出張設定サービスを頼んでしまうところでした。

無線機器の設定の問題だと思い込んでいたのですが、もしやと思い、CATVのサポート窓口に電話しました。根本原因は分かりませんでしたが、先方が管理している側で、こちらとの接続を一旦切り、再度接続してみると、あら不思議。正しくIPアドレスが送られてきたのでした。まあ考えてみると、CATV側でIPアドレスを払い出すのですから、それが設定されてないということは、CATV側を疑うべきでした。有償出張サービスを頼まなくて良かったです。頼んでいても、CATV側ですから、解決しないところでした。

やっと、やっと、試行錯誤の設定の繰り返しから解放され、本来の設置場所に置いて、快適に使えています。よかったよかった。

2008年10月22日 (水)

親切が仇に?

とあるJRの駅券売機前にて。

スイカにチャージしようと操作を始めました。横で、なんだか困っているような雰囲気を感じて見ると、老齢の女性が戸惑っていました。「これ、切符が買えないんですけど」。券売機を見ると、赤い機械で、定期券用でした。「これは定期券用で、こちらの緑の機械を使ってください」と教えてあげました。引き続き、操作を行います。

「このあたりの方ですか?」と声が。操作をしながら、何だろうと振り向くと、「今度の選挙は公明党をよろしくお願いします」だと。なんで?それでも、それなりに対応しながら、チャージを終えました。その場を離れようとして気が付きました。「領収書が必要な方は押してください」の操作をするのを忘れました。対応しているうちに、つい忘れていたんです。領収書が出ません。経費で落とせません。真っ当に仕事に使うのに、経費で落とせません。

だから公明党は嫌いなんだ!

親切を受けて、その場で選挙活動?何を考えているんだ。税金返せ。

その場を離れるとき、彼女は言いました。「何かよいことが有りますよ」だって。悪いことが、今、起こったばかりだってぇのに、あなたのせいで…。

2008年10月17日 (金)

大相撲八百長問題

八百長が、あったかどうか。物証が無ければ水掛け論です。

北の潮前理事長が裁判で証言しました。長いやり取りの一部を報道で聞いただけなので、実際のところは良く分かりませんが、当を得ません。「故意の無気力相撲」に対する規定に関して、そもそも故意の無気力相撲は八百長を意味するのではないかという問いに対して、明確に答えることが出来ず、訳の分からない状況です。「故意の」とは、「わざと意図的に」という意味ですが、前理事長は、「怪我などで全力を出せない」といった回答なのですから、本当に分かっているのか、何か隠しているのでは、といった疑念が起こってしまいます。

「故意の無気力相撲」とは「八百長または八百長を疑わせるような行動」と言ってしまえばよいのに、と思います。相撲協会としては八百長を防ぐよう、ちゃんと規定しているのだ、と。それなのに、「八百長」という言葉を出すこと事態が、八百長をやってきたことと受け取られると思っているかのように。

実際にはともかく(私は、やっていると思いますが)、前とはいえ、トップとしての力量を疑ってしまう証言でしたね。これじゃあ、舐められて仕方が無く、いろいろな事件が起こったのも仕方ないかな、と。

2008年10月13日 (月)

引っ越したらネットワーク環境が…

引っ越したんですけど、ネット環境が壊れてしまいました。

CATVのネット環境だったのですが、外部接続箇所と使いたい場所が離れているので、無線LANにしようと思いました。親機を購入し、デスクトップは子機を買い、ノートPCは内蔵無線環境を使うことに。ソフトをダウンロードし、順調に進みました。が、外に接続できません。なぜ?

ノートPCの方は、有線に変えると正常に接続できるんですが、無線だとウェブアクセスではtimeoutです。デスクトップの方は、無線のほうはノートPCと同じ。なお悪いことに、有線に戻しても、接続自体が駄目になってしまいました。デスクトップは、今や単体環境です。なぜ?

困ってしまいました。メーカーにウェブ問合せをしましたが、連休が明けないと回答してもらえないようです。ウェブで色々と検索してみましたが、同じような状況は無いようです。

おかしいなぁ…。

2008年10月11日 (土)

株価、下げ止まらず

どこまで下がるんでしょうか。

アメリカの株価が下がれば日本の株価も下がります。サブプライム問題に端を発した先行き不安は、際限がないようです。

株価が下がれば、持合をしている分の価値が減りますから、財務的に悪くなります。そうなると債券の発行や銀行借入に影響します。銀行は多くの事業会社株式を持っていますから、更に酷い状況です。しかも規制が厳しいので、財務状況が悪くなれば、貸出しを抑制します。そうして更に借入が難しくなり、営業上は黒字でも運用資金が不足して倒産してしまうような企業が出てきますし、実際に出てきました。

一部の金持ちが損するだけではなく、直接投資している人は当然として、投資信託で運用していたり、間接的には生命保険や年金の運用成績が悪くなり、影響は非常に広いものとなります。誰も彼もが被害者になるのです。

将来に不安が生じると、財布の紐を締めます。そうなると、物が売れなくなり、実体としての企業業績も悪くなってしまいます。そしてそれが連鎖し、その取引先の業績も悪くなり、負の連鎖はどこまでも続きます。

ほんと、世界恐慌ですね。手の打ちようがなく、みんな呆然と立ちすくむしかないといった状況ではないでしょうか。

老後資金も目減りしたことだし、とりあえず働くしかないか。

2008年10月 7日 (火)

引越顛末記

引っ越しました。残務整理盛りだくさんですけど。

前夜、本や雑誌を中心に詰める。いつの間にか本棚に置ききれない量になっており、それだけで体力をかなり消耗。寝具関連と台所関連を翌朝にすることにしてダウン。

当日朝、6時に起きて残りを詰める。9時から業者による引越。引越に合わせて午前中は雨ということ。日頃の行状が悪い?

午前中に終わり、午後は荷物を開くのと、これを機会に壊れかけだったので買い換えたTVの配送待ち。電気とガスの工事。いつのまにか夕方、仕事で外出。

夜、帰ったら真っ黒。窓の向こうは夜空。そう、うっかり電灯を用意し忘れ、一部カーテンが不足し、暗闇の中で動き回ることに。仕方ないから寝る。

朝、午前中から、ケーブルテレビの工事。一箇所にしか配線できないとのこと。これでは仕事部屋にネットが引けない。LANケーブルを延ばす?このため、無線LANの機械を買わなければならないし、プリンタ総合機でFAXを受けていたのが繋がらないので、FAXも買わねば。

午後、カーテンと電灯3個を買い、抱えて歩く。20分歩く。重さはそれほどでもないけど、かさばって歩きにくい。

引越は非常に体力を使います。疲れました。空いてないダンボールは、まだまだたくさん。仕事もしなければならないし…。

2008年10月 5日 (日)

一緒に死にたかったが生き残った?

自分の子供や見ず知らずの人や。

自殺したければ一人ですればよいのに。子供は自分の持ち物では無いので心中に引き込む権利はありません。同じ施設に居合わせた他人を巻き込む権利はありません。自殺したくなる心情というのは、まったく理解できないのですが、死にたければ一人で死ねばよいのです。また、電車に飛び込むとか、火事を起こすとか、ましてやビルから飛び降りて人を巻き込むといったことも、言語道断であり、一人きりで死ねばよいのです。

子供や周りの人を巻き込んだ人は、自分だけが助かっています。いざとなったら怖くなっただとか、訳のわからない理由で。このような場合、死にたくなるに至った情状は酌量すべきものではないですね。単なる殺人鬼です。

2008年10月 2日 (木)

よろしいでしょうか?は、よろしくない

引越し関係の手続きを色々やっております。

その中で、日程を調整していて、こちらの希望日より後の日でないと駄目なケースが出てきました。それ自体は理由が理解できるものであり、納得はすることだったのですが。

電話口で担当者は「xx日ではなくyy日になりますが、よろしいでしょうか?」と聞いてきました。yy日は、xx日が駄目ならと、こちらが提示した日付です。「よろしいでしょうか?」とは何について許可を得ようとしているのかが理解できません。「駄目です」と言ったらxx日になるのでしょうか。そんなことは出来ません。理由があってxx日は駄目でyy日なら良いということなのですから。

今回の場合、変更できないのですから、こちらの許可を得ようとするのは変ですね。正しくは、「yy日になります。申し訳ありませんが、ご了承ください」といったところでしょう。良いか悪いか聞くのではなく、お願いする、ということですね。

どうも最近は、丁寧に対応しようとしすぎて、逆に変な言葉になっていることが少なく無いように思います。変ですね。持って回った言い方ではなく、シンプルに分かりやすく、それでいて、こちらの立場に立って発言していただけると良いのですが。

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